2017年03月22日

八丈木五倍子

ハチジョウキブシ.jpg

昨日は東京で桜の開花宣言がありましたが、北風が冷たいです。

写真はハチジョウキブシ。
八丈島などの伊豆諸島で、海岸近くの山野に自生。
花穂がキブシより大型で長さは20p超となります。

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posted by miya at 10:31| Comment(3) | 花・植物・昆虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
複雑な漢字ですね。
花は小さく、ブドウのように連なってますね。
長さ20センチ以上とは。w(゚o゚)w オオー!

知らない花がいっぱいです。
Posted by 萩と月 at 2017年03月22日 17:39
萩と月さん

この漢字でキブシなのかと
?マークが頭の中をたくさん飛びました(笑)
写真に撮ったときはツボミが多かったのですが
今頃はもっと花が開いていることと思います。
20pもあったのかどうか、あまり覚えていません(-_-;)
Posted by miya at 2017年03月23日 08:37
長い花は見たことがないですね・・せいぜい10p程
なまえについてはいろいろありますが・・
平安時代の貴族から江戸時代の既婚婦人が
歯を黒く染める風習があり、その黒いツヤが美しいとされ
いつの世も化粧にまつわることには女性は敏感ですね
お歯黒は、鉄漿(てつしょう)に「五倍子(ふし)」を混ぜたものを
筆などで歯に塗ったそうですね・・・そして、「鉄漿」は
酢酸などで鉄を溶かしたもので、木の五倍子で、キブシといわれたそうですよ
Posted by ぱふぱふ at 2017年03月23日 09:21
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