2026年01月19日

江戸東京たてもの園「荒物屋」と「路地裏」

荒物屋1663.png

昭和初期に建てられた荒物屋(丸二商店)です。
小さい銅板片を組み合わせ模様をかたち作り、建物の正面を飾っています。

荒物屋1666.png

店内は昭和10年代の様子を再現しています。

荒物屋1670.png

お鍋のサイズの豊富さに驚かされます。

路地裏1643.JPG

路地に入ってきました。

路地裏1655(2).JPG

昔懐かしい物干し竿。

路地裏1653.png

お風呂の煙突もあります。

路地裏1645.png

お掃除の人が「現代的なものを置きっぱなしにして御免なさいね」と
慌てて電気掃除機を片付けてくれました^^

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posted by miya at 10:00| Comment(10) | 東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
昭和は懐かしいですね
昔見た物ばかりで懐かしいです
現代は便利になりましたが
情緒がなくなりましたね
Posted by 山田 at 2026年01月19日 10:38
荒物屋さんの建物、お洒落ですね。
お鍋が塔のように積み上げられているのが面白かったです。
路地裏もいい雰囲気ですね。
若い人が見ると、新鮮な感じがするのでしょうね。
Posted by まりねこ at 2026年01月19日 16:36
銅板が緑青となって色が年代を感じる色になっています。
色々な物がしかもサイズ違いに揃えていますね。
横文字は右から左に書かれていますが火気厳禁だけは左から右です!
Posted by 信徳 at 2026年01月19日 17:09
木造の家、懐かしいですね。銅板の看板もこういう家の壁によくつけられていました。
荒物屋さん、鍋のピラミッドが面白いですね。植木鉢も情緒がありますね。応援です。
Posted by かるきち at 2026年01月20日 00:12
山田さん

こんにちは。
昭和は懐かしいですね。
若い人は見たことのないものも沢山あるのでしょうね。
どんなことを感じるのか聞いてみたいです。
Posted by miya at 2026年01月20日 15:07
まりねこさん

建物が洒落ていますよね。
お鍋も、ここまでサイズが揃っているのは凄いです。
路地裏の雰囲気は好きです。
置かれた鉢植えがリアルで、家の中から人が出てきそうです。
Posted by miya at 2026年01月20日 15:09
信徳さん

新築のころと銅板の色も変化しているのですね。
荒物屋さんのサイズ違いの品ぞろえには感心します。
火気厳禁だけが左からですか。気づきませんでした。
Posted by miya at 2026年01月20日 15:13
かるきちさん

木造の家、懐かしいですね。
なにげなく置かれた植木鉢も路地裏の雰囲気が出ています。
荒物屋さんの鍋のピラミッドは目を引きました。
Posted by miya at 2026年01月20日 15:17
懐かしい風景ですね。昭和20年代はこんな感じでした。手漕ぎポンプを使ていました。
Posted by 夢楽 at 2026年01月20日 19:01
夢楽さん

昔懐かしい風景ですね。
若い人たちが見たら、どんな感想を持つのか聞いてみたくなりました。
Posted by miya at 2026年01月21日 10:05
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