
乾物屋(大和屋本店)は、港区白金台に1928年(昭和3)に建てられた商店です。
戦前の乾物屋の様子を再現しています。

こちらは居酒屋(鍵屋)です。
震災、戦災をまぬがれた鍵屋は1856年(安政3)に建てられたと伝えられています。

建物と店内は1970年(昭和45)頃の姿に復元しています。
炊飯器の下にあるものは冷蔵庫かと思ったら、よく見ると排水ホースがついています。
洗濯機でした。取っ手みたいなものは脱水用のハンドルですね。
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ラベル:江戸東京たてもの園
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昆布を陳列してる箱は商品剥きだしですか?
ガラスの蓋がありそうな気もしますが。
miyaさん ハンドルで絞る洗濯機
ご経験ないでしょ〜、当時は あれで結構
絞れた感じしますが 今なら全然でしょうね。
洗濯物の厚さでローラーが上下します。
売っている物が興味深いですね。
たばこ屋さんも併設されていたのでしょうか。
居酒屋さんは江戸時代の建物が移築されたんですね。
ハンドルを回す洗濯機は初めて見ました。
乾物屋さんも実際には見たことないですが、こういう風景はいいですね。手で絞る洗濯機、子供のころ家にありました。取っ手をぐるぐる回して洗濯ものがペチャンコになって出てくるのが楽しかったです。
応援です。
社会科見学で小学生も来ていました。
何を感じて帰ったのでしょう。聞いてみたいです。
昆布の箱はガラスの蓋はなく商品がむき出しでした。
色々な商品などがあり掃除する人は大変だろうなと思いました。
すぐに洗濯機とは分からなかったのですが
子供のころ家にありました。
ローラーを回したくて母にやらせてもらったことがありました。
昔は必要なものを必要な分だけ買い求めていたことが分かります。
今みたいな過剰包装もなく無駄がなかったように思います。
たばこ屋さんが併設されていたようです。
懐かしい感じがしました。
私が子供の頃、近所に味噌を量り売りしていたお店がありました。
今は何でもビニールパックなどに入って無駄な包装が多いですね。
私も洗濯機のハンドルが回したくて、やらせてもらったことがあります。
ぺちゃんこになって出てくる洋服は子供には本当に面白く感じましたよね。
今思うと洋服が傷みそうですが、その頃は重宝がられたのでしょうね。