2026年01月20日

江戸東京たてもの園「乾物屋」「居酒屋」

乾物屋1628.png

乾物屋(大和屋本店)は、港区白金台に1928年(昭和3)に建てられた商店です。

乾物屋1632.JPG

戦前の乾物屋の様子を再現しています。

乾物屋1635.JPG


乾物屋1607.png


居酒屋1725.JPG

こちらは居酒屋(鍵屋)です。
震災、戦災をまぬがれた鍵屋は1856年(安政3)に建てられたと伝えられています。

居酒屋1727.png

建物と店内は1970年(昭和45)頃の姿に復元しています。

居酒屋1732.JPG

炊飯器の下にあるものは冷蔵庫かと思ったら、よく見ると排水ホースがついています。
洗濯機でした。取っ手みたいなものは脱水用のハンドルですね。

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posted by miya at 10:00| Comment(10) | 東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昔の生活がわかりますね。
Posted by arashi at 2026年01月20日 11:22
楽しめる建物群があって羨ましいです
昆布を陳列してる箱は商品剥きだしですか?
ガラスの蓋がありそうな気もしますが。

miyaさん ハンドルで絞る洗濯機
ご経験ないでしょ〜、当時は あれで結構
絞れた感じしますが 今なら全然でしょうね。
洗濯物の厚さでローラーが上下します。 
Posted by エムライト at 2026年01月20日 14:03
乾物屋さんは私は見たことがないような気が…。
売っている物が興味深いですね。
たばこ屋さんも併設されていたのでしょうか。
居酒屋さんは江戸時代の建物が移築されたんですね。
ハンドルを回す洗濯機は初めて見ました。
Posted by まりねこ at 2026年01月20日 17:38
乾物屋の店先の光景が懐かしいです。私が育った田舎町でもこんな感じの店がありました。
Posted by 夢楽 at 2026年01月20日 19:11
江戸時代からの居酒屋さん、見事なたたずまいですね。
乾物屋さんも実際には見たことないですが、こういう風景はいいですね。手で絞る洗濯機、子供のころ家にありました。取っ手をぐるぐる回して洗濯ものがペチャンコになって出てくるのが楽しかったです。
応援です。
Posted by かるきち at 2026年01月20日 23:56
arashiさん

社会科見学で小学生も来ていました。
何を感じて帰ったのでしょう。聞いてみたいです。
Posted by miya at 2026年01月21日 10:07
エムライトさん

昆布の箱はガラスの蓋はなく商品がむき出しでした。
色々な商品などがあり掃除する人は大変だろうなと思いました。
すぐに洗濯機とは分からなかったのですが
子供のころ家にありました。
ローラーを回したくて母にやらせてもらったことがありました。
Posted by miya at 2026年01月21日 10:14
まりねこさん

昔は必要なものを必要な分だけ買い求めていたことが分かります。
今みたいな過剰包装もなく無駄がなかったように思います。
たばこ屋さんが併設されていたようです。
懐かしい感じがしました。
Posted by miya at 2026年01月21日 10:17
夢楽さん

私が子供の頃、近所に味噌を量り売りしていたお店がありました。
今は何でもビニールパックなどに入って無駄な包装が多いですね。
Posted by miya at 2026年01月21日 10:25
かるきちさん

私も洗濯機のハンドルが回したくて、やらせてもらったことがあります。
ぺちゃんこになって出てくる洋服は子供には本当に面白く感じましたよね。
今思うと洋服が傷みそうですが、その頃は重宝がられたのでしょうね。
Posted by miya at 2026年01月21日 10:28
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